ちょいと変わり種を3枚ほど紹介します。

まずは、フランスのプログレ。
フレンチプログレやね。
ダシエルエダヤという人。
Gongのメンバーですが、ソロアルバム。
フレンチプログレなんで、もち歌詞はフランス語。
Dashiell Hedayat
Obsolete

セーヌ川のほとりで
ま、ソロといえどGongですね。
サイケプログレ。
ただこの狂ったサイケ感にフランス語、っつうのが
なかなか不思議な感じで良かったです。


60年代のジャズ音源をサンプリング、及び
60年代テイストのジャジーなオケにMCを絡める。
あまりHipHop/Rapは聴かないのですが、
こういったテイストは大好きであります。カッコイイ。
J Rawls & John Robinson Presents Jay Are
The 1960's Jazz Revolution Again

$セーヌ川のほとりで
いままで“聴かず嫌い”な部分はありましたが、
何気に盗めるモノは沢山ありました。
インストロメンタルヒップホップが好きですが、
MCを絡めてさらに相乗効果を求めるやり方は参考になります。


やはり、サイケはこうじゃなくちゃっ!!(笑)
アーシーな音も大事ですが、視覚も大事。
マターリなジャケですが、こんな連中はもうこの時代、
こんなカッコではいないでしょう。
名盤です!!
Strawberry Alarm Clock
Incense and Peppermints

$セーヌ川のほとりで
ちなみに解散後、ギタリストのエド・キングは
レイナード・スキナードに参加します。

しかし、サイケ出身でサザンロック行きって多いの?
エド・キングもそうだけど、
ZZTopのビリーギボンズもサイケ出身でしょ。
ダスティーヒルもそうだしね。時代背景?