「コスモナーフト」はロシア語。
英語にすると「アストロノート」、そう
「宇宙飛行士」のことですね。

ボクの永遠の憧れ、宇宙飛行士。
なんで?と言いました?
だって「カッコイイんだもん」。それだけ。

Roy buchanan
you're not alone

true
ロイブキャナンさんはブルース系ギタリスト。
エリッククラプト ンやジェフベックらに尊敬されていたギタリスト。
テレキャス使いなら間違いなくボクはこの人だと。
こんなスンバラシイアルバムを出しているのに
最後があっけないとは…
(たしか刑務所で自殺だったかな)

とはいえ、このジャケは美しい。
なぜ宇宙飛行士なのかは全くワカラン。
オープニング曲もらしからぬシンセで宇宙を表現。


Moon Birds
Energy-MC1

セーヌ川のほとりで
ジャケから想像してもらっても、
バンド名から想像してもらっても、
間違いなくシンセバリバリのスペーシーバンド。
16トラックのピコピコに深~いリヴァーブをかけると
失敗なく「スペーシー」を表現できるお手本バンド(笑)。
とはいえ、完璧のテクノやエレクトロニックではなく
ドラム、ベースは生でファンキーチャンキー。
バッキングがクラビだったり。ワウギターでソロだったり。
時折入るリズムボックス(リズムマシンではなく)が
時代を感じさせて、エレクトロニックノスタルジーに…(爆)

おっ!!と思ったのは、「フルート」の音を作って
LFOで軽く震わせる。
で、その音をベンダーを使いながらソロを。

宇宙服着て、ステージ立って、シンセの前で
左手挙げながらこの音でソロを取りたいっ!!(爆)