あからさまに怖いジャケなどは、もう
ベタにしか感じられなくてむしろ笑いが生まれる。
デスメタ系の死体ジャケなんぞ、もう免疫が出来て(笑)。

むしろジャケットデザインでデザイナーが描いた絵。
その方が怖く感じる時があります。
間違いなく、Pのように“炙って”キメてから
描いたようなジャケから、精神が病んでないと
とてもこのようなのは描けない…などなど。

常々、「行間に存在しているモノを読みとれ」と
陰謀のセオリーよろしく生きているボクにとって(笑)、
「ただ、描きました」なんて無いと思うのであります。

今日は内容はともかく、個人的に
「このジャケ画の奥には何か存在している」
と思われるようなのを紹介いたす。

PSIGLO
「IDEACION」

true
脳のウネウネがバンド名(笑)。
内容?
ま、括れば「プログレ」なんでしょうがね。
ファズギターとオルガンの絡みはグーですグッド!

Toto Blanke's Electric Circus Feat. Stu Goldberg
「Friends」

セーヌ川のほとりで
トンでないと描けそうもない画ですね(笑)。
チビッコにインプロで描かせた絵をジャケにしたよな。
でも中身との相性もバッチリなくらいイイ1枚。
テクノとジャズの融合、でもジャズ寄り。
ピコピコ鳴る16トラックシーケンサーに乗っかるジャズ。
簡単に言えばテクノやっているウエザーリポートかなぁ…。

Sweet Smoke
「Just a poke」

セーヌ川のほとりで
サイケ系はこういった画は当たり前なのですが、
画に含まれている、何か“訴えている”モノが
個人的になにか引っかかるのです…(笑)。

さて番外ですが、このジャケデザインに惚れてしまった。
カッコイイグッド!
カッコイイので独占したいので詳細はお教えしません(笑)。
Tシャツになっていてもカッコイイし、
ステッカーになっていてもカッコイイ。
セーヌ川のほとりで

(すべて1970年代のバンドであります)