みなとみらいにある横浜美術館に
柳宗理展を観に行った。
true-2009081518000000.jpg
柳宗理といえば、ちょっとオシャレな食器を扱う
雑貨屋などにいけば必ずスプーンやらナイフ、フォーク
ケトル、フライパンなど調理器具が売っています。
セーヌ川のほとりで-2009081523320000.jpg
でも柳氏、これらのデザインだけではなく
こんなのもデザインしていたのを知ってた??

正直、ボクは知らなかった。
例えば、東名高速川崎料金所の防音壁。
この流線型は言われてみれば、柳宗理っぽいですね。
セーヌ川のほとりで-2009081523330000.jpg

今はない、オート3輪も!!
これも角が丸い感じは、柳宗理っぽいと思います。
セーヌ川のほとりで-2009081523350000.jpg

さらに、関越自動車道の関越トンネルの抗口。
セーヌ川のほとりで-2009081523400000.jpg
これらの、いわゆるPCでは計算できないような
ラウンド(曲線)はやはり柳氏ではないとデザイン
できないような流線型ですね。

いやぁ~観ておいて良かった!!
8月31日までやってますんで、興味ある方は
是非観ておいた方がよろしいかと。
展示場で流されているスプーンやケトル、パン
などの製造工程の映像、この工程映像だけでも
観ておく価値が!!意外に目から鱗なことが(笑)。

「手で考え、心で作る」デザイン、
今の時代この展示を観て再確認しましたグッド!