今日8月17日は我が永遠のアイドル(?)
ロバート・デ・ニーロの誕生日である。
数ある主演作の中で“一番”と決めるのは
なかなか難しいのだが、
「この役こそ、デニーロにしか出来ない」
とボクが思う映画はやはり
ケープフィアー
ではないかと。
セーヌ川のほとりで
ここまで肉体を作り上げ、
これ以上な悪は、もうデビルしかいないであろう
というような悪役っぷり。

この映画を始めて観た時、
タクシードライバーのトラビス以上に
重い、暗い、悪いと3拍子の役に
惚れに惚れてしまったのだ(笑)。

見よ、この「くわえ葉巻」具合を!!
セーヌ川のほとりで-2009080815300000.jpg
この写真に惚れてしまった。

イラストだとこう。
セーヌ川のほとりで-2009080815300001.jpg

あまりにもの惚れように、
とうとう肩口に彫ってしまったほど(笑)。
セーヌ川のほとりで-2009080723030000.jpg
もう10数年前なので、歳をとるにつれ
色が褪せてきてしまいましたが…。


さてお話変わりますが、

連日のPさん報道。
なにやら右足首にタトゥーを入れてるとか、
どうのこうのの報道。
さらに、お塩事件で亡くなった方の背中にも
見事な和彫りがあっただの、と
なんだか入れ墨入れてるから「悪いヤツ」、
もしくは悪いヤツだから入れてるみたいな解釈に
なるような報道のされかたですが、少し憤りです(笑)。

そういう報道のしかたをするから、またイメージが悪くなるのだ。
もう893=入れ墨の図式は成立する時代ではないし、
入れ墨=ファッションとしての解釈もいささか疑問が。

だがそんな“目”を承知で入れて数十年。
いまだにバンドマン+入れ墨で
「やっぱり(クスリも)やるの?」と
聞かれる始末(笑)。もう馴れ合いですが、
でも一言いいたい。
「ボク、もう40越えてるんで。」

守るものがあるので、危ない橋は渡らないですよ
この歳で。
いつまでもロック小僧ではないんです。


すいません、今日は愚痴ってしまいました(笑)。
デニーロさん、誕生日おめでとうです。
長生きしてね(笑)。