大好きな
「This Heat」というバンド。
『DECEIT』というアルバムの最後に
「Hi Baku Sha」(被爆者)という曲がある。


1991年のインタビューでチャールズ・ヘイワードは、
核戦争の脅威がバンドを動機づけたと説明した。
ジャケのコラージュに使われている写真は、
ロナルド・レーガン、ブレジネフ、フルシチョフ、キノコ雲、
核兵器保有量について表現する主題図、写真などだ。
タイムリーだから紹介しました。
なにか音楽を通して、核廃絶などを
考えるきっかけになったらいいと思います。
長崎の資料館に行きましたが、
涙なしでは観れなかったです。