あるジャンルとジャンルの組み合わせを
「クロスオーバー」やら「ミクスチャー」やら
「オルタナ」とか
また新たにジャンルとしての命名になっていますが、
ボクはあまりそういうの好かん(笑)。

でも合わせ技で一本っ!!みたいな
ナイスなアーティストは一杯いますよね。
ちょっとマニアックですが、70年代から
そういった合わせ技で勝負していたバンド多し。
あと10年、あと10年遅かったら、
かなり人気がでたのでは?と。

早過ぎた(?)

Fusion+ヴォコーダー
ZEUS B HELD
Zeus amusement
歌う歌う、ヴォコーダーで(笑)。
かつてここまでヴォコーダーで歌う
バンドはあっただろうか?いや、無いはず。
true
あまりにもヴォコーダーが分厚いので、単音シンセが
チープに聴こえてしまって…悲しく感じます(笑)。

Jazz+ロック
Thirsty Moon
s.t
まんま。カンタベリーに似たような感じもしますが、
あそこまでイギリスの天気のような感じはしない(笑)。
湿ってない、っつうか。乾いてるカンタベリー。
(伝わったかなぁ…笑)
セーヌ川のほとりで

Progressive+ファンク
Ozric Tentacles
Vitamin Enhanced
全体的にプログレなんだけど、ドラムの音が妙に
レアグルーヴ的でファンキー。
プログレ叩けるドラムがいないから、ファンク畑から
引っ張ってきた感じ(笑)。汗を感じるプログレ!!
セーヌ川のほとりで

Funk+シンセ
Release music orchestra
get the ball
単音シンセを主体とした感じ。
ファンクは言い過ぎか。ファンキーの方がピッタリかな。
ワウをかけたエレピのバックにとる単音シンセのソロは
メチャクチャカッコイイっ!!
セーヌ川のほとりで

Rock+ファンク+フルート
Brainbox
s.t
こういう音楽で奏でるならばボクも
フルートが吹けるようになりたいっ!!
ジェスロタルもイイですが、こっちの方が
ロックしていてファンキーで!!
セーヌ川のほとりで

最後は最近のですが、

Jazz+テクノ
Cobblestone Jazz
Traffic Jam EP
合わせ技とは違うかもしれんが、
打ち込みやツマミ感に“Jazz”を感じましたもんで(笑)。
いや、普通の打ち込まれたテクノなんでしょうが、
リズムの跳ねや立ち上がるシンセの音、
一つ一つがジャジーなんです(笑)。
セーヌ川のほとりで
一筋縄でいかない感じが、
また引き込まれる要素でしたグッド!