台所に立つのが好きです。
料理もプラモも大工も同じだと。
一つ一つバラになっている材料を
用途に合わせて組み立て(施工)て
完成させていく。

プラモには設計図があります。
大工は施工図面があります。
料理にはレシピ本があります。

でもそれぞれ基本的な知識に対しては
現場主義的な感覚が。
特に大工は(最近は専門学校があるが)
親方に付いて技を盗んでいく。
ボクの師匠は教えてくれるような親方じゃなかった。

プラモも、ただ組み立てればイイわけじゃないですね。
ジオラマにするには、想定した作り方があるし。
色塗りも、接着面部分の塗装をどうするか。

実際手に取って、弄って、失敗して…
そうやって覚えていく。

料理しかり。
オカンや彼女が作っているのを見て覚える。
本には載っていない知識は現場(台所)で。

でも技ばっかり磨いても、基本知識がなきゃ
ただの“付け焼き刃”。
だから、今一度
勉強してみよう、と
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へぇ~、そうだったんだぁ。
コレばかり(笑)。
余程の付け焼き刃だったのねべーっだ!