上野公園は場所によっちゃぁ桜が満開。
おかげで混み混みあせる

日曜日は上野の美術館巡り。
まずは東京都美術館にて
生活と芸術ーアーツ&クラフツ展へ。
ウィリアムモリスや柳宗悦などなどの装飾芸術。
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役にたたないもの、
美しいと思わないものを
家に置いてはならない。

ん~、なんか怒られている感じ(笑)。
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昭和初期に建てられた「三国荘」の再現は
素晴らしかった。ちゃんと本家に行ってみたいなぁ。



さて、その後は
東京国立博物館 表慶館にて
カルティエ クリエイションへ。
えっ、コイツがカルティエ?!
と思いのアナタ、ノンノン(笑)。
なんとこの展示、
あの吉岡徳仁が監修。
どういう観せ方をするのか、を観にいったのだ(笑)。
暗い展示部屋に一つ一つの宝石や装飾品にライトを当てて
輝きの素晴らしさを強調させる観せ方。
さらに暗いわけだから、説明文などはモニターに投影。
展示品のむこう側に文字や写真説明がモニタリングできる。
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最後に、これら装飾品を作っている工房の
作業机を展示。これに映像で作業している姿を
オーバーラップさせて観せるやり方はニクい(笑)。
あのカルティエの装飾品をどうやって作っていくかの
作業工程映像は何度も観てしまうくらい、
飽きない内容だった。DVDキボンヌ。
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表慶館の裏には法隆寺宝物館が。
展示は観なかったが、建物がキレイだったので。
静かに風を受けた水面の揺らぎが、
癒しになっていたので、彼女とパチリ。
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歩くに歩いたし、一日中立ちっぱなしだったので
足疲れたぁ~。

でもいろいろ収穫のある充実した一日。
芸術活動に繋げられる、何かを感じた一日。