i-podを聴きながら歩いていて
曲と歩くテンポがシンクロしたこと
多々あるでしょ?
そんな時、気持ちエエですよね。

そこでつくづく思っていたことなんだが、
歩き聴きしている時は実際
メロを聴いているんではなく、
ビートを耳から取り入れて
身体でリズムを感じ取っている。

のではないか、と。

もち、ボクだけの解釈なんですがね(笑)。

だが、ジョグをしている輩の話によると
やはりi-podを聴きながら走っていても
時に曲のチョイスが間違っていると
苦痛に感じる、と言うではないか。

走るテンポと曲のBPMがあまりにも
マッチしてないから、らしい。

人それぞれだから、言い切ることはできないが、
多分、あからさまにテンポが違うより
微妙にズレ込んでいるから、苦痛に感じるのでは?

聴いている曲のBPMに歩調を合わせようと
無意識に感じていて、やってみると
自分のペースにマッチしない、だから
苦痛に感じるのではないかと。
あからさまにテンポが違うと
(例えば極端にスローテンポだったり、ビートが無いとか)
「合わせよう」という無意識でも気持ちが働かないから
気にならない、のじゃないかなぁ。

前置きが長くなったが、
歩き聴きするのに、メロがいらないのでは?
と思ったので、チョイスしてみた。

メデスキ.マーチン&ウッドのドラム、
ビリーマーチンのソロ、illy B
ドラムだけの音源。音階楽器全くなし。
ひたすらリズムだけ。
そう「サンプリングネタ」にもなりうるこの音源。

そして、

Tortoise、The Sea&Cakeのドラム、
ジョンマッケンタイアのBumps
同じくドラムだけの音源。

illy Bの3枚+Bumpsの1枚、
計77曲。
セーヌ川のほとりで-2009032213290001.jpg
コレを聴きながら歩く。

シンクロした時…

歩くのが増々楽しく感じるんだろうなぁ。

ちなみに…ドライブするのに
ハードロックやZZ TOPは最適だと思いますが、
彼女は、
「うるせぇ。」
みたいです…(笑)