国立新美術館に行ったときに、
ついでに六本木ヒルズの
森美術館へ。

実はまともにヒルズに行くのは初めて。

展示云々はさておき、
気になったのは…

美術館側にある螺旋階段の壁ガラス

職業柄といい、興味的といい、元大工といい、
初めて行った場所になにがあるか、に興味なく
建造物そのものに興味を持ってしまう(笑)。

ナゼこんな建て方を?
ナゼここにそんな素材を?
これはUD(ユニバーサルデザイン)?それとも
設計者のエゴ?


みたいな、疑問やら発見やら感心やらで。

セーヌ川のほとりで-2009021516170000.jpg
階段とガラスの間が相当離れている。
ナゼだろう?と隅々まで観察してみた。
セーヌ川のほとりで-2009021516180001.jpg

なんと、この壁ガラス、
継ぎ目がこんなふうに。
セーヌ川のほとりで-2009021516180000.jpg
つまり、この螺旋階段のある所は
、だったのである。
ずーっと館内だと思っていたのだが、
外階段の衝立て、みたいなもんだったのだ。

どうりで、密閉されてないから風通しがいい。


いや、ただそれだけなんだが(汗)、
妙に感心してしまったのである(笑)。