先週末、彼女を連れて実家へ。
ウチの家族(両親、弟)は、
ボクを愛する以上に彼女を愛しているみたいだ(笑)。
とにかく、話が弾む弾む。
そして段々と慣れてくると、
付け焼刃のジェントルマンが剥げ、
気がつくと弟(マッドサイエンティスト)なんぞは
寝っ転がって会話している(笑)。
いやいや、そのみんなのマイペースさに
おかしさを堪えていたのだが…(笑)。

さて、今日の話題は実家ではない。

実家に帰って言われた一言について、だ。

どうやら家族はボクのこのブログを観てくれているようだが、
じゅん(ボク)のブログは音楽と食い物のことしか載せない。と。

そう言われて、そうだなぁ…と(笑)。

だから今日は映画のネタで。
家族はとにかく映画好きなもんでべーっだ!

とはいえ、これといって語る程のネタがない(笑)。

線路高架下にあるCDショップを通って通勤していますが、
たまたまDVDコーナーを通りかかったときに目に入った。
あ、コレ向こう(USA)では上映禁止になったヤツじゃん。
ナゼって?
たしか、キリストやユダの表現が過激過ぎるといった理由か、
全く新しい解釈でユダを表現したかなんかでキリスト団体から
クレームがついた、ような…ん~思い出せん。
セーヌ川のほとりで-2009020114120000.jpg

今の時代じゃ、メルギブソンがやった「パッション」など
キリストへの解釈は自由に表現ができるだろうが、
当時(恐らく70年代後半~80年代前半)は頑固なキリスト支持者の抑圧などで、なかなか自由な解釈で表現できなかったんだろう。

キリストなどの「宗教的」かどうかわからんが、
ショーンコネリーの
薔薇の名前
は神秘的推理サスペンスで大好きだ。
セーヌ川のほとりで-2009020114140000.jpg
異端として扱われてしまう探偵的推理が、
中世時代のなんか閉鎖された人間関係を
どんどん切り裂いていく有様は、
厳粛でいて神秘的でいて…

なにが言いたいのかわからんようになってしまったにひひ

とにかくあれだ、

映画を観ましょう

ということだ(爆笑)。
インスピレーションを湧かすには良いですよグッド!