昨日は午後から東京ミッドタウンにある
21-21デザインサイトで開催されている
吉岡徳仁の展示を観にいった。
(この方はプロダクトデザインをしているのだが、今回のは『実験くん』に等しい目

よく造形系の展示を見にいくのだが、
「結果(作品)」ばかりにウエイトを置いた展示が多く
(当たり前なのだが)、
ときたま「こ、これを見せたかったの?」
みたいなのがある(笑)。
時に幻滅したり…。

だが今回のは違ったっ!!

プロセス(過程)まで気になってしょうがない作品ばかり!!
そしてボクみたいな人のために
作業工程まで、映像、写真、図面で魅せている!!

あぁ…、こういうのに弱いんだぁ(笑)。
ずーっと眺めていたい(笑)。
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残念なことにこの展示、
今日までなのだ。
展示を見たあと、しばし考え込んでしまった(笑)。

音楽もプロセスで魅せることできないか?と。

少し表現を伝えるのが困難だが、
ヴィジュアルで捉えることが出来ないでしょ。
耳からの情報だから、ダイレクトになる。

そこ、なんだよ。

そこを上手く、音としての表現で
完成までの過程を魅せる(聴かせる)…。

多分、音楽は
時間軸の流れで
成立しているものだから
過程でみせるのは
サンプリング(ピックアップ)になってしまうのかなぁ…。

ちと難しい話になっちゃった。
(自分でも消化できていない…笑)