音、音楽を哲学的に解釈はしたくないですが、
時に自分が好き好んで聴いているモノに疑問を感じることが(笑)。

はて、ボクは何を聴いているのだろう?

はて、ボクは(音楽で)何を感じているのだろう?


人が音に出会う時に、
楽譜上の音符を思い浮かべるのではなく、
音に含まれる様々な性格に出会うのだ。


素材

素材の見つけ方、選び方、使い方で
組み立てられているのではないでしょうか。

true
Raymondo Scott
スイッチの操作で永遠に作曲をし続ける自動作曲装置、
「エレクトロニウム」。
モーグ博士の協力で鍵盤楽器、
「クラヴィヴォックス」。
作曲家、というより発明家ですな。

セーヌ川のほとりで
Karlheinz Stockhausen
有無を言わさず、みんなに聴かせたい(笑)。
「音」とはなにか?
「音楽」は耳で聴くの?頭で考えるの?

セーヌ川のほとりで
SPOOKY TOOYH/PIERRE HENRY
ミュージックコンクレートの創始者ピエールアンリ。
音、音響、音楽が「進化」。

セーヌ川のほとりで
Psychic TV
なんでしょうね…誰にも真似できない独自のワールド(笑)。
「音」と「詩」。
音の為に詩があり、詩の為に音がある、というアルバムじゃないですかい。
しかしぃ、throbbing gristleの頃から動向を追い続けていますが、
中身にもう…ついていけなくなった(笑)。


実際は…

難しく考えるコトないんだがねべーっだ!

でも、
たまにこんな事を考えて音楽に向き合ってみるのもグッド!