ウチに
資料としてある
暮らしの手帖
主婦が読む本だが、
花森安治氏のデザインが素晴らしい。
ビジュアルセンスは今でも斬新だと思うし、
文字も絵のように描くユニークさや
ユーモア溢れたイラストは必見ですぜ。

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だが、今日は花森氏の素晴らしさは置いといて、
この本を何気に読んでいて爆笑したのを紹介。

お料理いろはかるた
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1949年12月発行。
旧仮名使い。
「ヤタラといぢくつて」(笑)。
下手ほど材料を「梅の花」に切ってみたり…。
食べられもせぬお飾りとは?
プラスチック製の飾りのこと?(笑)

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「ゼリー」のことですな。
そして「ゼラチン」のことですな。

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上記2つは
「へ」下手の~、
「ゆ」ゆらゆら~
なのになんでこれは
「れ」なのに
りょうり(料理)なんだ?

そう、

料理自慢に罪なし

なのである(笑)。
素晴らしいお言葉である目