
FIVE HORSE JOHNSON
ブッ太い!泥臭い!
とにかく 男なら聴けやっ! と言われてるようだ(笑)。
ZZ TOPも大好きですが、ここまでブッ太くない(笑)。
これから仕事に向かう…という時のアップにさせる1枚でした。

Stone Circus
サイケなのにどこかファンキーだったり、
プログレのような攻撃的だったり…。
ベースとオルガンの揺れかたがハンパじゃないグルーヴィー。
こういうサイケが聴きたくて追い求めていたのがやっとみつかった


23 Skidoo
1982年の作品なのだが、今でも通用するアヴァンギャルドさ。
なぜかリズムの入る曲はファンキー(笑)。
実験、現代音楽に通じる構成は、
この時代(1982年)には早かったんじゃないの?
本を読む時には、毎度コレをBGMに。
地の底から突き上げてくるような低音はどうやって出してるん?

Stone The Crows
ボクはジャニスの声よりマギーの方が断然好きである。
こっちの声の方がハモンド、ウーリッツァーにノるからだ。
女性でここまでパワフルにブルースを歌い上げる人は、
今、もういないんじゃないかい?
ナゼか、この1枚を聴きながら台所に立つと
サクサクと調理がはかどったが…(笑)。

Squarepusher
アナログシンセの使い方のセンスの良さっていったら

ファンキーさはただのテクノでは収められない程の作品。
あぁ、ベースがなんてカッコイイんだ(笑)。
もし、もしこのベースをシンセで手弾きでやってたとしたら…
ボクは来年からシンセで手弾きの
ベーシストに転向したい(笑)!!

The Budos Band
これがクラブでかかっていたら、
そのクラブに頻繁に出入りするでしょう(笑)。
大音量で聴きたいっ!!
通の方からすれば、なんてことないファンクバンドなんでしょうが、
ここまで揺らぎを出しているのは、
計算してんのか?
と思わせる程、
ニクいっ!!

そして今年もっともヘビーローテしたのは…

Zero 7
「Simple Things」というアルバムですが、
カッコイイ、カッコ良過ぎるっっ!!
なんてソウルフルでアーシーでグルーヴィーで…。
何するにも聴いてました。
全てのシュチュエーションに合う(ボクだけかも 笑)!
これも、人からすれば「これが?」なんて思うでしょうが。
1曲目から渋く歌い上げてますから、その勢いで全部(笑)。
ロック好きもテクノ好きもジャズ好きもファンク好きも
みんな受け入れてくれると思いますが、
どうでしょう?
あんだけの音源を聴いて、さらにコレらを聞き込むという…。
これだけ聴いたのも、生まれて初めてかもしれない1年でした。