子供に聴かせるカセット童話

日本製だとSEはシッカリしているので、
TVで慣れているチビッコも
絵が浮かぶくらい
聴き易い、と思う(笑)。


年末の大掃除をしていて出てきた
このカセット↓
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シンデレラ、である。
そう、シンデレラは灰かぶりといわれていたので
灰姑娘
となっている。

お気づきだろうが、
中国のカセット童話だ。

原作はシャルル・ペローだよね、知ってた?
で、こちらでは
「原著  格 林
となっているのだが、
シャルル・ペローを漢字にすると
「格 林」になるのか?
それとも例のごとく…
シンデレラが真似をしているのか?(笑)
格 林さんがオリジナルなのか?(笑)

肝心は中身だ。

SE?  無いっ!
登場人物?  声は二人だっ!
え、シンデレラっていっぱい登場人物いないっけ?
一人三役はやっているぞっ!

そして…

SE遠近がないのだ(笑)。
例えば普通、救急車が通り抜けるとしたら
右から左にPANして、
遠い所は小さい音、
近くになるにつれて大きい音になり
また小さくなる
よね。
親切になると、ドップラー効果までしてくれて(笑)。

だがこのSE、垂れ流し(笑)。

馬車が通るシーン。
突然馬がヒヒーンッと鳴き、
木の車輪が回る音。
入りも、遠くからではなく
目の前にいた感じ(笑)。

馬車が去る…。
小さくならず、
カットアウト(笑)。

で、セリフ…

まるで…
耳元で囁いているくらい
近い(笑)。
これだけでもくすぐったくなるのだが、
さらに、
マイクの質が良すぎるのか、
呼吸、
鼻のすすり、
台本をめくる音

までも拾っている始末(笑)。

だのに、
この二人
(が1本のマイクに向かって録っているのであろう)
の遠近だけがハッキリわかるのだっ(爆笑)!
自分の出番がない時は一歩さがって待機(笑)。
出番が近づくと一歩前出る

空気感
がよーく分かるのだ(笑)!!

長文になってしまったが、

みんなに聴かせてぇーっ!!!(爆笑)

試聴会でも開催しようかしら耳

当然中国語なんで何言ってんのかわからんよパー