ここんとこ音楽ネタが多いですが、
飽きるまでしばしおつきあいを(笑)。

さて、いつも音源紹介みたいのをしてますが
今日は思考した結果、指向を変えて嗜好を伝えたいと思います(失笑)。


タイトル通り、ジャケと中身のギャップ…、
これはジャケ買いするものにとっては
永遠の勝負処であります。
すでに知っているバンド持っていない音源などは
安心して買えます

ではバンド名、アーティスト名は知っていても、
聴いた事ないから買ってみっか、となった時
まさに賭けになるのであります。

ボク個人の意見での判断ですが、

成功例として…
true-山下洋輔
山下洋輔
初のスタジオ録音。
3曲ですがジャケの不気味さ演奏の狂気がピッタリ一致。
コレは正に「当たりっ!」とガッツポーズしたのであります(笑)。
早朝から聴きたくはありませんが(笑)、
朝からアッパーにしなきゃ一日が重い時などは
コレを治療曲にしています。


そして…

失敗例。
true
Black Grape
1993年に元ハッピー・マンデーズのショーン・ライダーとベズを中心に結成したバンド。
最初このジャケを見た瞬間に
「か、カルロス ザ ジャッカル!!」と叫んでしまった(笑)
テロリストの写真をジャケに使うかぁ、勝負してんなぁ、と。
ましてやイリッチ ラミレス サンチェス(カルロスの本名)の写真なんて
イケメンじゃねぇし(笑)、
テロリストというよりスケベ顔だからエロリストじゃね?みたいな。

ジャケがこうだから、さぞかし中身は
どぎついコアなのかな?
なんてワクワクして聴いてみた。

なんてアッパーなポップでファンキーなんだ!!

とズッコケ~(笑)。
嫌いじゃないけど、あまりにも先入観強く持っていたので
ものの見事に裏切られた(笑)。

イリッチも結局政治を変えることはできなかったし
このバンドも鳴かず飛ばずで2年足らずで解散…。

そのうち片隅に追いやられて、
あげく押し入れの奥の方に持っていかれ…(笑)。
やっと日の目に当たったら「失敗例」と言われ…。