最近巷でフューチャーされてきてますが、

Judee Sill

幼い頃から父親との死別、母親のアルコール中毒、
つらい施設での生活、強盗疑惑による投獄経験など、
様々な不幸を背負いながら生きたアメリカの女性SSW。

バッハの韻律と組曲に多大な影響を受けており、
詩の面ではキリスト教的な喜びと贖罪をテーマ。

どうりで、疲れている時や気が立っている時に聴くと
スーッと心が洗われた感じが…。

ODで若くして亡くなってしまったシルさんですが、
生い立ち関係なしにこの方のアルバムを是非聴いてみて。





あまり音楽ネタを薦めないボクが、
ナゼここまでプッシュするか、って?


だってシルさん、

キレイなんだもん(笑)グッド!
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キレイなのは姿だけではないっ!!
声も美しい恋の矢


美人薄命