ピアノ、オルガン、シンセと
鍵盤の種類は一杯ありますが、
どれも弾き方が違うのはご存知?

ピアノはもちろん、打楽器なので
強く叩けば大きい音が出る。
その強弱で曲のアクセントをつける。

シンセは、最近はタッチレスポンスなどの
機能が付き、よりピアノらしいタッチが可能に。
アフタータッチなどもあり、
鍵盤を押した後さらに押し込むと
音が変化するなどの効果もある。

そしてオルガン。
レガートなどが一番反映できる楽器。
だから、ピアノのように弾くと普通に音階を追ってるだけになる。
パーカッションを足すと、また違う奏法が必要となる。


久々にこの教則本をひっぱり出してきて、
オルガンのタッチ練習。
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少しはジミースミスになれたかな?(笑)


なんでもそうだが、いつも
「思いつき」で始めるから(笑)。
でも久しく鍵盤の感覚から離れていたから、
慣れるまで頑張ってみようと思う。

しかし良かった、ジャズ系バンドではなくて(笑)。
ソロもネタがなくなったら音響で誤摩化そうべーっだ!