読書の秋ソユーズ2号に搭乗した一人の大佐と犬。飛行中に失跡してしまう。そして政府は始めから、この2人は存在していないことにするために、隠蔽工作をする。実話です。秋の夜長の読書にはもってこいのサスペンス。時間を忘れて読み更けそうで怖い(笑)。