これがnano loop 2,3
の操作ウインドウである。

DS-10と違って、楽器、音楽制作をイメする微塵の欠片もない。
この16個(ステップ)の枠に点や線の配置を変えて
音作りをしていくのだ。
五線譜、鍵盤、パッドなどの入力ではないから、まさに
リアルタイムで音を聴きながら、前後とのバランスを調整する。
それはもう……
数学の計算みたいな感覚(笑)。
最近のシンセソフトに入っているチップチューン(FM音源)は、
出来過ぎ(笑)。のっけから高完成度を狙ったツールだ。
もともと狭い限られた音色の中での組み合わせで「疑似的」な
表現で成立していたところに面白みがあったのに…(笑)。
だからこれくらいチープな音、組み合わせで表現した方が
より「らしく」なるんじゃないかなぁ、と思う。
最近、例の女子3人テクノポップ組のヒットもあって、
チップチューン系のバンドが増えた。
プロもアマもおそらく例のソフトを使っているのだろうが、
皆さん、出来過ぎですっ!!
もう少し、崩れたチップチューンの方が
絶対「らしい」と思いますよ~!(笑)
じゃぁ、テメェはどうすんだ?
あ、ボクはコレでテクノはやらんですよ(笑)。
あくまでも、遊びツール。
あくまでも、前衛的使用。
あくまでも…、
電子音楽
ですから。
の操作ウインドウである。

DS-10と違って、楽器、音楽制作をイメする微塵の欠片もない。
この16個(ステップ)の枠に点や線の配置を変えて
音作りをしていくのだ。
五線譜、鍵盤、パッドなどの入力ではないから、まさに
リアルタイムで音を聴きながら、前後とのバランスを調整する。
それはもう……
数学の計算みたいな感覚(笑)。
最近のシンセソフトに入っているチップチューン(FM音源)は、
出来過ぎ(笑)。のっけから高完成度を狙ったツールだ。
もともと狭い限られた音色の中での組み合わせで「疑似的」な
表現で成立していたところに面白みがあったのに…(笑)。
だからこれくらいチープな音、組み合わせで表現した方が
より「らしく」なるんじゃないかなぁ、と思う。
最近、例の女子3人テクノポップ組のヒットもあって、
チップチューン系のバンドが増えた。
プロもアマもおそらく例のソフトを使っているのだろうが、
皆さん、出来過ぎですっ!!
もう少し、崩れたチップチューンの方が
絶対「らしい」と思いますよ~!(笑)
じゃぁ、テメェはどうすんだ?
あ、ボクはコレでテクノはやらんですよ(笑)。
あくまでも、遊びツール。
あくまでも、前衛的使用。
あくまでも…、
電子音楽
ですから。