さて、あたしゃ酒が強くない。
しかもビールは、すぐ腹が膨れるから少々苦手。

そんなアタシがお酒(ビール)にまつわるエピソードを。

井の頭公園近くにある、隠れ家的ダイニングバーに行った時の話。

メニューに「ヘンプビール」と書いてある。

コレってあの ヘンプってことですか?
いかにもバンドマン、しかもJam系でジャンベなんか叩いてそうな
バイト兄ちゃんに質問。
あ、わかります?そうなんスよ。ヤバ目です!
なんて言うから、図に乗って注文。

ま、これといって何が違うって感じなんだがね(笑)。

チビチビ飲んでいると、
ヒマになったバイト兄ちゃんが寄って来て
ね、ヤバいですよねぇ?!キマっちゃいまスよね?!
なんて…(笑)

その店は食い物がなかなか旨く、酒もすすむ。
おかげで帰るときに歩けなくなって、しばししゃがみ込む始末。

それは…兄ちゃんが言ってたようにキマっちゃったのか?!
それともただ単に飲み過ぎなのか………(笑)。


そろそろ芸祭の時期だな。
昔は全ての出店が酒を扱えたのに、
例の事件以来限られた店だけになってしまったらしい。
残念。

その芸祭、
当時は酔っぱらっていないヤツを探すのが難しい程、
皆が酔っぱらっていた(笑)。
だって朝10時から飲んでれば、昼過ぎに1回玉砕。
寝て起きて飲み直し。夕方6時位に2度目の玉砕。
寝て起こされてまた飲んで…。
学校にはいつまでも居られないから、誰かんチで2次会。
名前も顔もまったく知らないヤツと意気投合して、
肩なんか組んじゃって飲んでる(笑)。
朝起きてやっと自己紹介。
「◯◯科の△△ですぅ、で、誰スか?」(笑)

そんな現実逃避が3日間も続く。

宴が終わったゴミ捨て場。

ビールの空き缶だけで
10tダンプ4台分



ちなみに、ナゼかこの美大の周りには酒屋が多い。
それもそのはず、この芸祭だけで成り立つことが出来たのだ。
だけに、酒飲んでの傷害事件は
街の商業発展までも影響を与えてしまったのだ…。