断続的に無音区間を入れた音楽を聴いてみる。
途切れ途切れで、とでも音楽とは思えない。
しかし無音部分を、シヤーというノイズに置き換えると、
音がつながって音楽に!

が前後の音の情報をもとに後から補っているのだ。

文を読む声を雑音に変えると何を言っているかわからない。
ところが、元の文を読んでからだとそう聞こえるから不思議だ。

雑踏の中でも特定の人の言葉が聞き取れるのもこうした仕組み同じ。

人が聞く音には脳で作られた音もあるのよ。



音の豆知識。
またまた、お利口になっちゃった?