あまり詳しくはないですが、
JAZZの話。

数年前、ブルーノートに

LOU DONALDSON

を観に行った。


彼女がこのアルバムが好きだから
一緒に観ようとなって。

ALLIGATOR BOGALOO
ギターがGEORGE BENSON
オルガンがDr.LONNIE SMITH

申し訳ない表現だが、もうヨボヨボの
いつ逝ってもおかしくないジイさん

SAXを吹きだした瞬間、
生気が蘇ったカンジ

ビックリした(笑)。

あ、でも今日はルー爺さんの話ではなく、
オルガンのスミス爺さんの話ね(笑)。

まぁ、このアルバムからの付き合いなのか
共に来日、共演だからボクはどちらかというと
このスミス爺さんの演奏を観たかった。

インド人のようにターバンを巻いて、
サンダル履いてハモンドのベースパート弾くから

コレにもびっくり(笑)。


公演が終わって、出演者が下がり
チョチョイとサイン会などした後、

なにやらスミス爺さん、
懐中電灯を持って再びステージへ

何をするのか?と思ったら、
いきなり
ハモンドオルガンの背蓋を開けて
修理をしだすではないかいっ!!


余程、状態が気に食わなかったのだろう、
あぁでもないこうでもないとスタッフに説明している(笑)。

ボクには正に、演奏よりも
この光景の方が貴重に思って、
実際の演奏の印象は全くない(笑)。

あの、あのスミス爺さんが
ハモンドを修理(笑)。
内部構造も間近で見れたし。

ハンダごてを巧みに使い
満足気に帰っていったスミス爺さん(笑)。

二度と見れぬ光景かもチョキ