さて、以前ブログで紹介したこの映像


よく買い付けているロシア雑貨屋さんに頼んで調べてもらった。

Не болит голова у дятла(Ne bolit golova y dyatla)

という映画。

日本語に訳すと

キツツキの頭は痛くない



残念ながら、DVD化されてない。VHSのみ。

さらに追い打ちをかけると、

日本、アメリカ市場に出回っていない。

だめ押しで言うと、

ロシア本土でも、出回っていない可能性が高い。

なんたって1974年の青春映画らしいから、

当時の国勢など考えると、

「なにこんな御時勢に悠長なことしてんだ」

と、あまり国民も見向きもしなかったのだろうか?


ボクは、そんなヘレンケラーみたいな映画を追い求めることになったのか?!

挿入されているこの映像の曲、普通に考えれば

なんてことないJAZZ FUNKで、ありきたりだとは思う。

でもさぁ、それが旧ソビエトの…ってだけで、

一気にメートルが上がっちまうのよグッド!

情報操作、情報閉鎖されていた国が、こんなにファンキーな演奏をしていたなんて…

ということさっ!!