高校生の頃。

文化祭でウチのクラスは創作劇をやろうとなった。

なんたって女子が多い高校だったので、主導権は当然女子。

それぞれ皆が配役や裏方に就けるように設定された。

ボクは音響担当

やはり、シンセサイザーの効力は強く、

どんな音でも作れると思われていた。

でもさ、アナログシンセ1台でアレもコレも作るのは大変。

しかも、刀同士が当たる音を作れだの、

階段を上がる音を作れだの…。

知識があまり無かったボクは、どうにかこんなもんだろ

四苦八苦してやっていた。

しかしどう聴いても、刀の当たる音はカキーンッではなくて

ピーンッとなっていて、まるで

中世の決闘ではなく、スターウォーズだった(笑)。



さて先日、調理中にたまたま

アルミホイルの上に塩を振り掛けたら、

小雨が降っている音になったグッド!
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調べてみたら、映画の効果音も同じようなやり方で作っていた。

偶然発見した音。少しうれしい(笑)。

ちなみに刀で切られた音は、

白菜に乾麺を入れて、
根元を出刃包丁でザックリ一息で切る。
そうです…ひらめき電球