さて、週末はHOT CHIPにHASYMOにと忙しかったですが、また新たな週が始まり、

週明けからヘタってます。

今日のお話は、

パブリック アドレス(拡声)」

日本人は管理されることを望んでいるため、文化騒音があふれているのだという。

電車で忘れ物をしたのは、「それを注意するアナウンスがないためだ」という論理。

アナウンスを出す側も、アナウンスすることによって責任を回避する。

音を出す側と受け取る側が、アナウンスやサイン音の存在を前提とした社会を作り上げた結果、

日本中に文化騒音があふれる結果になったという。


外国は最低限の必要な情報しかアナウンスしないらしい。

だから、外人からすれば日本の公共アナウンスは過剰に映るみたい(笑)。

電車が発車するたびに「御乗車ありがとうございます」と(笑)。

短時間に、求める情報を仕入れたいのに儀礼的な挨拶はいらないよね。


皆は無意識に「必要な情報」と「不必要な情報」を選別していますよね?

それは目から、耳から、鼻から、接触からといろいろですが、

この「文化騒音」、例えばアナタが目が見えなくて、

音だけの情報で自分を導いていくことを想像してみて?

余計な音が多すぎない?(笑)

それを意識しつつ、町に繰り出すとまた

楽しみ方が変わるかもよ!!グッド!