麦茶に砂糖の宇田君つながりで、

佐々木君チもすごかった話をしよう。

彼ン家にお邪魔して、夕飯を喰ってけと言われた。

お好み焼きだから皆で盛り上がろうと、言う。

ちなみに、実家の思い出としてあるのは、ウチはホットプレートで、

親父が鍋奉行ならぬフライ返し番長で作ってくれたっけ…。

ウチと同じようなイメージをして夕食に臨んだのだが、

すでに出来上がっているのが皿に盛ってでてきた。

まるで、何段にも重ねられたホットケーキのようで、しかも

友達ン家で夕飯をいただくなんて…、全てがエンジンをかけてくれるっ(笑)。


ソース、マヨネーズ、おかか タップリ。

1枚を自分の皿に取り、真ん中から箸で裂いてみると、

おぅ、シーフードも入ってるっ!!

こりゃ、ウチ帰って家族にお好み焼き喰ったなんて言えないや、とばりに

いただきまース!!

なんて、家じゃ手を合わせて拝みもしないのに、行儀良くふるまう(笑)

さてさてお味の方は?と一口……。

…なんだよこりゃ、甘いじゃねえかっ…。

i.jpg
生地にはコレが使われていた…。


エビとイカとホタテのダシ
キャベツの甘み
生地の甘み
ソースの甘み
マヨネーズの酸味
鰹節の旨味

全ての味のハーモニーボクをホームシックへと
導いてくれた
……(笑)。