小学生の頃、夏休みに宇田君チに遊びに行くと、

麦茶シュガーポットが一緒にでてきた。

不思議に思って見ていると、宇田君はおもむろにシュガースプーンで

一杯、二杯と麦茶に砂糖を…。

ええっ?!麦茶に砂糖?!

今となりゃ、皆に聞いたら「結構いますよ、そういうの」と。

でも当時じゃ斬新というか邪道というかで…(笑)。

なんたってこの宇田君チ、

ケーキを喰うのに箸がでてきたお宅だから、

麦茶に砂糖は、クリープを入れないコーヒーなんて…みたいな。


そして数十年後の今日。

当たり前のように

蜂蜜入り緑茶が売っていた。

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これを飲んで、宇田君との思い出に浸ろう。

廊下でスライディングして溶けてしまったウインドブレーカーを、

似たような色の布地で補修してもらってた彼…。

一緒に習ってた剣道の防具の「胴」がナゼか段ボール3枚重ねにペンキ塗りだった彼…。