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これイイでしょ!
CDジャケなんだ。
「éric la casa」『secousses panoramiques』
パリにあるビルのエレベーター昇降音モーター音ワイヤー音、箱中の環境音だけのアルバム。

タワレコの現代音楽・実験音楽のコーナーで見つけた。ジャケに一目惚れ(笑)。
このジャケからは想像つかないでしょ?
せめてフレンチポップとかモンドとか。
まさか家の中でエレベーターなんて…。

じゃぁいつ聴くんだ?と思うでしょ?!

今日みたいなすっきりしない雨の日などに、本とコーヒーとこれグッド!


現代音楽とか実験音楽とかちょっとぉサゲサゲ…、なんて言いなさんな。
こういう時期だからこそ、あえてビートの無いミニマルな音楽を聴いてみると意外にマッチするかも。
ビートがあるのだけが音楽じゃないからね。いつまでもロックに拘る歳じゃないんで…(笑)。

ジョン・ケージの『4分33秒』という曲をお薦めします!
どんなシチュエーションにも「合い」ます。