2022年6月末、自覚は無いがやばかった。医者は入院を拒む私に困惑するが、わたしとしては今歩けるのに車椅子に乗せられて絶対安静と言われる現実に困惑している。
、、昨日まで入院してた病院では歩いても良かったし、血圧も180まで下がったから全然苦しくない!入院中は便秘になって、クソ出す苦しみで心臓発作おこすわ‼︎
と言うのを抑えて、それらしい言い訳を捻り出して医者から一日の猶予をもらった、、、

実はこの時がなかなかの命の峠だったらしい(笑)

狭心症の疑いが高く、心臓発作かおきていても全く不思議じゃない、というよりまだ何もおきていない事が逆に不思議だと言われる状態。歩くな、動くな、何もしないでとにかく心臓を守れ。パンパンに膨れ上がりパンプアップした心臓。プチっとイッたら余命カウントダウンがスタートする、、らしい。
今が山場?峠?
だとしたら少し楽になった今はもう山場こえてるじゃん??
最高に辛い瞬間は数日前にもう終わったよ?
ならもう私は大丈夫。
1日猶予をもらえて、家の雑務をかたつけたら後はちゃんと治療受けるもん、大丈夫。


そこから4ヶ月、昨日は受診の日。

先生はきちんと減塩生活を守り回復を続ける私を褒めてくれ、「あの時は本当にヒヤヒヤしたんですよ⁈」と会う度に言う。

前回「心臓はこれ以上回復しないでしょう。けどもう健康診断でもひっかからない数値です!」と言っていたのにまた回復している私に興味を持って診察してくれている。先生は毎回とても細かく薬を調整してくれる。やり甲斐がある患者って、きっと楽しい。


私も減塩食の生活にやり甲斐を感じて楽しい。

同じ物を食べる事が苦手だから料理のバリエーションが必要。どう工夫して食べたい物の味を薄くするか?食べ盛りのクマのような息子にも使いまわせるメニューの工夫、、、楽しい。

真面目に減塩すれば体は回復して応えてくれるのも楽しい。


命の山場は食生活の転換期だったみたい。

楽しい。