ガソリン泥棒にやられました。
確かな証拠はないけど、まず間違いない。

夕べ、出張者とのアメリカ側で会食があって、解散後、
自宅へ戻る途中、ふとメーターを見ると
ガソリン残量アラームが点滅!!

いつもガソリンは、残り半分を少しきると、補充している。
それは ほとんど毎日メキシコへいってるので、
残量が少ないまま、メキシコを走ってて、メキシコで
給油しなくてもいいように と思って。
メキシコで入れるとなると、会社の帰りにしか入れる機会は
なくて、夜遅くなってメキシコのガソリンスタンドに入るのも
言葉がはなせないから、不安があるからです。

なのに、いきなりガソリン残量がほぼ 0 なんてありえない。
会食前には、半分以上あったはずなのに。

ガソリンタンクのふたをこじ開けられた形跡はないです。
だけど、ガソリンが 漏れてる形跡もない。

巧妙に ガソリンタンクのふたを開けて、抜き取られたとしか
思えません。

気がついてよかった。
車の進路を変えて、最寄のガソリンスタンドに入りました。

ガソリンは少し安くなったけど、依然に比べて高い値段が
長い間続いているからね。
ちなみに昨日は$3.49

まぁ すこし寄付したと思って、早く忘れることにします。

警察に届けても、どうなるわけでもないし。
これは国境に住む リスクのひとつなのかも知れません。