ベニズワイガニ漁解禁、境港で初水揚げ…鳥取 | 外食・中食・内食情報発進!

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 日本海のベニズワイガニ漁が1日解禁され、全国の水揚げ量の半分以上を占める鳥取県境港市の境港で6日、島根県浜田沖で取れた約12.6トン(30キロ入り420ケース)が初水揚げされた。

 昨年は台風の影響で初日の水揚げ量が2.2トンと落ち込んだが、今年は天候に恵まれ、加工用が1ケース5500~8000円、生食用が同1万3000~4万円とやや高値で取引された。

 カニかご漁船「第38常盤丸」が6日朝に帰港し、乗組員らがケースいっぱいに詰まったベニズワイガニを荷揚げした。午前7時から岸壁で行われた初競り式で関係者ら約100人が三本締めで豊漁を祈った後、威勢よく競りが行われた。

 JFしまねによると、同港の昨年の総量は8800トンで、今シーズンは上限の9243トンを目標に来年6月末まで操業する。第38常盤丸の舩津延雄漁労長(53)は「まずまずの出足にほっとした。これから頑張っていきたい」と話していた。


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