【男性編】大人になっておいしいと思えるようになった珍味 | 外食・中食・内食情報発進!

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子どものころ、晩酌をしているお父さんが食べていた珍味をこっそりつまんで、そのクセのあるニオイや味に衝撃を受けた経験はないでしょうか。あのころは、食べ物とさえ思えなかったのに、今はとってもおいしく感じている珍味はなんですか? 食べられるようになったきっかけは? 大人になって食べられるようになった珍味があると答えた男性195人に聞いてみました。


Q.大人になっておいしいと思えるようになった珍味【男性編】
1位 いかの塩辛 19%
2位 辛子明太子 16%
3位 わさび漬け 15%
3位 えいひれ 15%
5位 アンコウの肝 13%


●お酒と一緒に食べるとおいしかった派
いかの塩辛
・子どものころは匂いがだめでしたが、日本酒を飲むようになっておいしさが分かってきました(26歳/IT/SE)
・お酒、特に日本酒によく合うので、日本酒を飲みはじめたのがきっかけで好きになりました(24歳/学生/専門学生)
辛子明太子
・居酒屋のお通しで食べて以来(26歳/精密機器/エンジニア)
わさび漬け
・お酒を飲みなれたころから味覚が次第に変わっていって食べれるように(22歳/建築/設計)
えいひれ
・居酒屋で友人がおいしいから食べてみてって言われて、恐る恐る食べてみると、意外とおいしくて、お酒にも合うと言うのが分かったから(25歳/繊維/研究開発)
アンコウの肝
・お酒を飲むようになっておいしさが分かってきた(26歳/食品/営業)


●おいしいものはおいしかった派
いかの塩辛
・新潟のおみやげを食べてから(25歳/団体/金融系専門職)
辛子明太子
・福岡土産で実家に買って行ったものを自分も食べたら意外においしかった(29歳/精密機器/研究開発)
アンコウの肝
・取れたての新鮮なものを食べたとき(28歳/ソフトウェア/エンジニア)


●食わず嫌いだった派
いかの塩辛
・お酒の席ではじめて食べた。単なる食べず嫌いだったことが分かった(24歳/商社/財務)辛子明太子
・上司からのお土産でどうしても食べなければいけない状況になったので、イヤイヤ食べたら旨かった(29歳/機械/総務)
わさび漬け
・お土産でもらって無下にもできず食べたらおいしかった(22歳/IT/営業)
えいひれ
・食わず嫌いだったことがわかった(27歳/自動車関連/営業)
アンコウの肝
・回転寿司で出てきたのを食べたら意外といけた。単なる食わず嫌いだった(26歳/学校/財務)


●おいしい食べ方に出合った派
いかの塩辛
・同僚の土産で貰いご飯にかけて食べたらおいしかった(28歳/自動車関連/営業)
辛子明太子
・とんこつらーめんに入っているのを食べてから(29歳/マスコミ/システム)
わさび漬け
・峠の釜飯の付属についているものを食べるようになってからご飯と合っていておいしいと思えるようになりました(30歳/公益法人/システム)
アンコウの肝
・鍋に入っているのを食べたとき(23歳/官公庁/総務)


●知らず知らずのうちに……派
いかの塩辛
・仕事の付き合いで食べてる内においしく感じるようになった(24歳/小売/サービス)
わさび漬け
・わさびが食べれるようになったころから、おいしいと思えるようになった(23歳/学校/非常勤講師)
アンコウの肝
・特にきっかけはなく、気付いたら食べていた(24歳/ソフトウェア/SE)

●総評
今回のアンケートでは、男女で1位~4位が同じ結果に。食べられるようになったきっかけは、いかの塩辛へのコメント「お酒、特に日本酒によく合うので、日本酒を飲みはじめたのがきっかけで好きになりました」(24歳/学生/専門学生)のように、お酒と一緒に食べたときに美味しさを知ることが多いようです。そのまま食べるのは……と言う人も、お酒のつまみとして食べてみると案外新しい味に出会えるかもしれません。
ほかには、辛子明太子の「上司からのお土産でどうしても食べなければいけない状況になったので、イヤイヤ食べたら旨かった」(29歳/機械/総務)のように、社会に出て、断れなかったり、上司にすすめられたりして食べてみたら美味しかったと言うことも。味覚も好みも変わってきているはず。昔は苦手だったとしても、思い切って口に入れてみてはどうでしょう。
珍味はお酒に合うと言っても、すべてのお酒に合うわけではありません。筆者はワインと一緒にアンコウの肝を食べたとき、なんとも言えないニオイにへき易した覚えがあります。何事も経験。いろいろ試してみて、珍味とお酒のベストマッチを見つけてみては?



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