希少糖使った焼き菓子 NPOと香川県が開発 | 外食・中食・内食情報発進!

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 特定非営利活動法人(NPO法人)香川県社会就労センター協議会(高橋英雄理事長)と香川県は、希少糖を使った焼き菓子「レアシュガースイーツ Yumeiri」を開発、9月1日から売り出す。製造するのは県内の障害者就労支援施設で、香川特産の和三盆を使った干菓子「うどん県バッチ和三盆」に続く第2弾となる。



発売に先立ち、ゆめタウン高松のイベントで先行販売(高松市)
 香川大などが産学官で開発した希少糖の一種をもとに作った甘味料、レアシュガースウィートを使用。肥満や糖尿病などへの予防効果が期待されている。

 焼き菓子はクッキーやラスク、パイなどで、10袋入りの詰め合わせが2625円など。高松空港内などで販売する。商品を製造するのは、県内の障害者就労支援施設など6カ所。これまでも菓子作りなどを手掛けており、焼き菓子製造には実績のある施設だという。

 今回の焼き菓子は、障害者の賃金アップなどを目的に県やNPOがブランド化を進める「讃岐逸品シリーズ」の第2弾。第1弾として4月に売り出した「うどん県バッチ和三盆」は発売後しばらく品切れが続くなど、人気を集めた。


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