外食売上高、7月1.7%減 天候不順響く 日本フードサービス協会(東京・港)が27日発表した7月の外食売上高(全店ベース)は前年同月比1.7%減だった。前年より土曜日が1日少なかったうえ、天候不順の日が続いたこともあり、2カ月ぶりの前年割れとなった。 ファストフードは1.1%減。ハンバーガーチェーンなどが値ごろ感のある商品の販売促進を展開した結果、客単価が落ち込んだ。パブ・居酒屋は7.1%減。iPhoneからの投稿