今日で
そうした方々がいる現状を決して忘れないこと
支援できることを見つけたときには協力すること
震災から得た教訓を、これからの災害に活かせるように考えること
東日本大震災から7年が経ちましたね。
もう7年、まだ7年。色々な感覚の方がいると思いますが
まだまだ復興が完全ではない東北。
これからも東北を応援する気持ちは
ずっと持ち続けていきたいと気持ちを新たにしています。
大地震を経験した熊本県民として
少しかもしれませんが、実感を持って
東北の方々の気持ちに寄り添うことができるのではないかと思っています。
震度7クラスの大きな揺れの恐怖。
それは、身を以て体験しているので
そこに関しては、東北の方々がどのような恐怖に晒されたのか
少しわかるところがあります。
でも、その後に来た
大きな大きな津波。
それは、あの日津波が襲った地域にいた方々が
どれほどの恐怖を感じたのか
想像することでしか、寄り添うことができません。
震度7という大きな揺れだけでも相当な恐怖なのに
その後に、大きな津波が来て
その光景を目の当たりにした方々の気持ちは
想像を絶するものがあります。
東日本大震災からは7年
熊本地震からも
4月で2年が経ちます。
全国的にはメディアで報道されることも少なくなっていますが
被害の大きかった地域では
まだまだ生活に対する不安を抱えて暮らしている方々がたくさんいる現実があります。
これからも大切にしていきたいと思います
そして、何年と経たないうちに
大きな地震が各地で起きている日本。
これから起きる地震で
東日本大震災や熊本地震などの教訓が少しでも生かされ、犠牲者や被害が少なく済むようになりますように。
温たま♬