1か月半とちょっとぶりのブログです^ ^
温たま
前回のブログからの間に
私はまた1つ歳を重ねたり
小学校からの親友の結婚が決まるなど、嬉しいこともあった温たまです(*^▽^*)
私は今回の誕生日で、自分の母が結婚した年齢になり
そこに長い付き合いの友達の結婚の報せがあると、結婚に対して意識することも増えますね
でも、2人の問題だから
焦る気持ちになっても良くないし
意識はしても、わりとのんびり構えている感じです^ ^
友達の結婚の報せを聞きながら
「私はまだ時期未定だけど、なるべく気楽に構えていよう〜♪」
と思っていた、まさにその日の夜…
なんと、私自身の結婚に対しても
少しことが動く出来事がありました(笑)
彼がその前日
おじいちゃんの命日やお母さんの誕生日などが重なったこともあり、実家に帰っていました。
そこで彼は家族と色々話した中で
なんと早ければ来年のうちに、地元に帰ることになるかもしれない話を持って来たのです。
以前から彼は、将来的には地元に帰りたいという話をしていました。
でもあくまでも願望であり
実際には、そちらで生活するための仕事など考えなければならないわけで
私は正直、地元に帰ることが実現する可能性はなかなかないだろうな〜と思っていました。
彼と常々地元に帰る場合の話をしたり
次に実家に帰る時に、将来的に帰るとしたら何か道筋がないか話し合ってみるのがいいかもねと
何度となく言っていたのですが…
まさか今回の帰省で、もしかしたら来年その可能性がある話を彼が持って来るとは思っておらず。
彼には悪いですが、実際に帰る話が現実味を帯びたものになるなんて思ってなかったのです(笑)
なんなら
「もし結婚しても
しばらくは私の実家からそう離れていない今の彼の家で過ごすことになるだろうな〜」
「だから親にもしょっちゅう孫の顔を見せることができる〜」
と、思っていました
笑
笑そしたら、まだあくまでも可能性ですが
早ければ来年にも、地元に帰る可能性が出て来たので
彼から話を聞いたときは、当然びっくりでした。
でも、将来を考えると
今よりも、そうした方がいいだろうと思う内容でした。
なぜ確定ではないかというと
実現の為には彼がある試験に合格する必要があるからです。
だからまだ「可能性が出て来ただけ」ですが
話を聞いてすぐに
彼と別れる選択肢が私の中にない以上は、将来を考えるとその方が絶対いいと率直に思いました。
1番に出て来たのは
「その方が絶対いいから、受かるように応援しよう。私にできることでサポートしよう!」
という思いでした。
でも、その後から沸々とわいてくるのは
「うわ〜、本当に地元に帰る可能性が出てきたよ
しかも、もう1年もないかもしれない
」
しかも、もう1年もないかもしれない
」という複雑な思い(^^;
私にとって彼が地元に帰るということは
私が地元を離れて、今度は彼の地元に行く
もしくは
それが嫌なら彼と別れる
選択をしなければならないことを意味します。
でも、これまで日頃から地元に帰ることについての話をずっとしてきてるので
もちろん漠然とした覚悟はありました。
ですがどこか「それはないだろう」の気持ちがあり、あまり現実味のない感覚でした。
それが先日の帰省によって、来年というすごく近い未来での可能性が出てくるなんて
本当に驚きでした。
彼が地元に帰ることによって
彼と別れる選択肢がないとすれば、彼について行くことを意味し
ということは、それを機に
結婚をするということも意味します。
地元を離れてついて行くのにただの彼女というのは
彼も私も、そしてお互いの家族もみんな微妙だなという感覚があるので
そこは、ついて行く=結婚する
というのが必然的になります。
彼が地元に帰ることを、現実味を帯びた状態で考えると
彼について行く
=彼と結婚する
=私は地元から離れる
=家族と離れる
と私の中で式が出来上がり(笑)
嬉しさだけではない感情が、この数日心の中で渦巻いています。
そしてまだ確定したわけではない段階で
大切な両親や兄弟のことを想うと切ない気持ちになったりしています(笑)
初めて、もう近い未来に
家族と近い場所にはいられなくなるかもしれないという実感が沸いてきました。
私はもう結婚するにも適齢期と言われる年齢で
20歳過ぎたばっかりでもありません。
それを考えると少し恥ずかしい気もしますが、これまで近くにいた家族と離れるのはやっぱり平気ではなく…
覚悟はしてたけど、やっぱり寂しいものだし
「これが嫁に行くっていうことか〜。
それまでにもう1年ないかもしれないのか〜。」
と、1人でしんみりしています。笑
母はもちろん寂しがってはいますが
彼の地元が違うことからある程度の心構えはある様子。
でも父は、心構えも母に比べるとできていない様子だし
私が結婚すること自体「娘が結婚するのに嬉しい父親なんていない」と、はっきり言っているくらいなので(笑)
実際に旅立つ日
もしくは結婚式を挙げる場合はその日
父と私の号泣合戦のようになるのではないかと、頭に浮かんでしまいました(笑)

もしも来年となる場合は1年ないかもしれないので、あまりできることはないかもしれませんが
近くにいるからこそできる親孝行をしたいものですね。
ただ一緒にいることもその1つなので
これまで以上に優しくして行きたいと思います

それから実際に決まったら、なるべく恥をかかないように花嫁修業しなさいと母から言われたので(笑)
いや、もちろん自分も思ってはいたので
(^^;
(^^;恥ずかしながら今までは「だいたい」な感じだった家事も、母を先生にして今までよりも色々と勉強したいと思います。
そんな感じで
最近、結婚に関するブログなどを見て
幸せな気持ちや切ない気持ちが一段と交錯するようになっている温たまでした♪♪
温たま