自宅の壊滅状況
飲食料不足
水、ガス、電気などのライフラインの寸断
余震の恐怖
避難所でのプライバシーの守り難い生活
車中泊での寝辛さ
空き巣、性犯罪
etc...

被災地みんな、色々な不安や不便を抱えながら頑張っています。

私の住む熊本市内、ライフラインの一つである水が80%程度試験通水しているらしいですが
私の町ではまだ出ていません。

このように細かく分けた地域によって、生活の不便度合いは違うのだと思います。

それぞれに不安や不便を抱えた中
自分のこともままならない中で

仕事に行かざるを得ない人
自分より大変な状況下にいる人を救おうと、自らボランティアに参加する人
もいます。

きっと今
地震以前の生活をきれいに送れている熊本県民はかなり少ないと思います。

そんな、1日生きることをとりあえずこなすのに精一杯な中で
全国の皆さんからの温かい気持ちは本当に嬉しいです。

車だと寝辛くてよく眠れない
家だと余震の恐怖でよく眠れない

そんな中で疲れが溜まり、その疲れを取る手段もあまりないです。

寝れない、お風呂に入れないのですから。
お風呂に入れるとしても、このような状況下に仕事に行き疲れて帰ってきて、開いてる温泉の行列に並ばないといけませんから。

飲食料調達のために買い物に行こうにも、開いてるお店が限られているため
これもまた、行列に並ばないといけません。

私は避難所ではありませんが
避難所であまり身動き取れない方々は、食べ物の配給の列に何時間も並んで、一家族でおにぎり1つとかもあるそうです。

家が全壊、半壊した方々の不便はいかばかりか。
私はそこまではないものの、ひびが多く入り、度重なる地震でどれだけ脆くなっているか不安だし
このままにしておくには不安だけど、果たしてどれほど待てば修理できれば補強してもらえるのか。
もしかして、半壊も全壊もしておらず中途半端に壊れた私の自宅のようなところが
国からのお金も保険も義援金も回らず、大変な出費をしなければならないのではないかというのがまた、大きな不安です。

そして今
自分の地元である熊本が『被災地』として報道されていることが、本当に不思議というか実感があまりありません。
それだけ、まさか自分の地元でこんな大変なことが起こるなんてと人間思ってしまうからだと思います。

応援してくださる皆さんも
どうか、まだ起きていないうちにできるだけの備えをして
何か起きたときの被害や物資不足を、最小限に防ぐことができるように今のうちからされてくださいね。


温たま♪
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※自宅の一部です。