だいぶ久しぶりにブログを書きます。
そもそも存在自体4年くらい忘れており、、、
たまーに書こうとして保存して忘れたりとかね、、、
なので
タイトル通りこの3年くらいの故障や2回目の車検などについて書き連ねて行こうと思います。
まずは、
マグネトーの水没について。
3年半くらい前かな?
エンジンが全くかからなくなりました。
これはよくある話なんですが、大体原因がはっきりしてます。
通常通り燃調が合っていれば、初爆くらいはあるのが常なんですが、
この時は初爆すらしなかったのです。
ガスは行っていてプラグもカブっておらず、
マグの接点もキレイ...
でも火花は飛んでないという状況でした。
まあ全く心当たりがなく、
例によってお店まで押して行って、
テスターで火花が飛んでないことを確認してもらったあと、マグの蓋を開けてもらったらガッツリ水没していたのでした。
サビというか汚れも溜まっていたくらいでしたので、
恐らくはまあまあな時間をかけて水が溜まり、
最終的にかからなくなったようでした。
処置としては配線を外し、磁石(強力!)を外し、
水を吸い出して中を綺麗に掃除。
そして完全に乾かして組み直し→火花チェックという流れでした。
自分で見た時には全く気づかなかったのですが、
気づいたとしても普通にお手上げでした。
出先とかでなくてよかったーと思いましたな。
原因はガスケットの割れでした。
ボルトで止めてる所の1箇所が裂けており、そこから浸水したらしい。
あとカバーがちゃんとかかってなかったっぽい...
この修理は清掃とガスケット交換でしたが、
4300円でやってもらえました。ありがたすぎる。
やはり旧車の大敵は水分なようです。
2回目の車検について。
ユーザー車検で頑張って通しました。
ライトだけ光量が足りなかったのでお店にお借りしまして、
練馬陸自のそばのテスター屋で光軸を合わせ、
ずれないように押していきました。
この時は、、、
書類は慣れてるのでなんてことはなかったんですが、
フロントブレーキがなかなか通りませんでしたね。
3回ともダメで、たしか1回店に戻りました。
アドバイスを聞いたところ、
「握り潰すくらい」かけないといけないらしいです。
後日レーンで握りつぶすくらいかけたら無事通りました。
旧車のブレーキの効かなさを侮っておりました。
走っているとロクに効かないのはよく分かるんですが、普段の踏み方握り方では車検に通るレベルの制動力はないってことですね。
改めて気をつけて運転しないとなあと。
さて、書いてみたら
思ったより長くなったので記事を分けようと思います。
トラブルごとに書き出してみたところ、
・キャブのマニホールド側ガスケットの劣化によるガス漏れ
・スローアウトベアリング粉砕
・チョークロッド曲がり
・メインスイッチで漏電&発熱
・プッシュロッド折れた
3年溜め込んだので結構てんこもりでした。
ぼちぼち書いていきます。