それぞれの思い。 | 不妊治療4年からの妊娠高血圧症・子宮頸部高度異形成 もんちゃんママの備忘録

それぞれの思い。


乳児を抱えて、子宮頸部高度異形成と診断された、もんちゃんママです💦

前回の続きですニコ



病院に行った翌日。

仕事から帰宅した夫が、帰宅してすぐ、真面目な顔をして言いました。

くま←夫
ショボーン←私


くまやっぱりすぐ手術受けて欲しい。
昨日の診断聞くまで、もしガンだったらどうしようって、すごく不安だったんだ。
だからガンでないにしても、悪くなる前に手術を受けて欲しい。


私はその言葉を聞くまで、夫がそこまで心配しているとは思いませんでした←

でも私自身も、半年で中等度異形成(CIN2)から高度異形成(CIN3)になっていたことは気になっていました。

このまま悪くなるかもしれない不安を抱えているのなら、手術した方がいいかもしれない。

でも、、、、


ショボーンでも、もんちゃんが心配だよ。
おっぱい飲めないとなると暴れるよショボーン


くまそれは仕方ない💦


ショボーンもんちゃんが可愛いそうだから、もう少し大きくなってから手術でもいいかなと思うんだよね。


くま悪くなったら、もっと一緒にいられなくなるよ。
両家にもお願いして、もんちゃんみてもらおう。
もんちゃんとずっと一緒にいるために、手術受けなよ。

"もんちゃんと、ずっと一緒にいるため"


目先のことしか見えていなかったけれど、、、
悪化したら、もっと離れ離れになるガーン

その一言が決め手となり、私も手術を受けることを決めました。


星    星   星  星   星  星  星

手術の日は、夫が病院にいないといけないので、両家に相談。

両家とも預かることを快諾してくれました。

私以外みんな、即手術した方がいいと思っていたようです💦


こうして、一週間後に再度受診。

1ヶ月後に手術を予約しました。

(手術は最短でも1ヶ月待ちでした。)


この話は、2020年2月上旬で、緊急事態宣言前でした。

コロナの影響で手術予約がストップした時期もあったようで、、、結果的に、早く手術を予約してよかったです。


子どものことや日々の忙しさで、母親は自分のことを後回しにしがちです。

でも、健康で家族とずっと一緒にいれるために、体調で気になることがあったら、ぜひ病院に行って欲しいなと思います。