
それぞれの思い。
乳児を抱えて、子宮頸部高度異形成と診断された、もんちゃんママです💦
前回の続きです
病院に行った翌日。
仕事から帰宅した夫が、帰宅してすぐ、真面目な顔をして言いました。
昨日の診断聞くまで、もしガンだったらどうしようって、すごく不安だったんだ。
だからガンでないにしても、悪くなる前に手術を受けて欲しい。
私はその言葉を聞くまで、夫がそこまで心配しているとは思いませんでした←
でも私自身も、半年で中等度異形成(CIN2)から高度異形成(CIN3)になっていたことは気になっていました。
このまま悪くなるかもしれない不安を抱えているのなら、手術した方がいいかもしれない。
でも、、、、
おっぱい飲めないとなると暴れるよ
両家にもお願いして、もんちゃんみてもらおう。
もんちゃんとずっと一緒にいるために、手術受けなよ。
"もんちゃんと、ずっと一緒にいるため"
目先のことしか見えていなかったけれど、、、
悪化したら、もっと離れ離れになる
その一言が決め手となり、私も手術を受けることを決めました。
手術の日は、夫が病院にいないといけないので、両家に相談。
両家とも預かることを快諾してくれました。
私以外みんな、即手術した方がいいと思っていたようです💦
こうして、一週間後に再度受診。
1ヶ月後に手術を予約しました。
(手術は最短でも1ヶ月待ちでした。)
この話は、2020年2月上旬で、緊急事態宣言前でした。
コロナの影響で手術予約がストップした時期もあったようで、、、結果的に、早く手術を予約してよかったです。
子どものことや日々の忙しさで、母親は自分のことを後回しにしがちです。
でも、健康で家族とずっと一緒にいれるために、体調で気になることがあったら、ぜひ病院に行って欲しいなと思います。