京都盆地にある船岡山に鎮座する「織田信長公」を主祭神と祀る「建勲神社」に参拝してきました。
明治天皇が織田信長公の働きに対して「建勲」の神号を叙位され、この神社を「別格官幣社」として祀られています。建勲神社が鎮座する船岡山東南地区は、豊臣秀吉の頃より織田信長公の霊地として守られてきた経緯があり、明治時代に「建勲神社」が建立されました。



元・本殿跡に建つ「太平和敬神」の石碑。



「敦盛」の碑。

境内。

手水舎。

山頂部に舞殿・拝殿・本殿が鎮座しています。

舞殿。

拝殿。
奥が本殿。

狛犬。


「船岡山」は平安京の四神相応の"玄武"に位置し、豊臣秀吉によって信長公の廟所と定められました。


東側には比叡山、大文字山が見えます。船岡山は標高112mと山というより、小高い丘ですが日頃の運動不足で息を切らし、汗だくになりながらの参拝となりました。

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