「赤穂事件」は、18世紀初頭(江戸時代)の元禄年間に、江戸城松之大廊下で高家の吉良上野介に斬りつけたとして、播州赤穂藩藩主の浅野内匠頭長矩が切腹に処せられた後、家臣の大石内蔵助良雄以下47人が、本所の吉良邸に討ち入り、討ち取った事件です。

吉良邸跡。

討ち入りの画。
(サイトより引用)

大石内蔵助良雄像。(大石神社所蔵)

大石神社境内の大石内蔵助良雄像。

大石神社(京都市山科区)。


泉岳寺。

大石内蔵助像。

浅野内匠頭長矩の墓。(泉岳寺)

一般に「忠臣蔵」と呼ばれる名称は人形浄瑠璃・歌舞伎の仮名手本忠臣蔵の通称で「赤穂事件」を基にした様々な作品群の総称です。