金閣寺から徒歩約10分の所に、古くから安産の御利益があると慕われています「わら天神(敷地神社)」があります。正式名は敷地神社ですが、安産お守りとして藁をいただけることから「わら天神」という愛称が付いています。

一ノ鳥居


参道


ニノ鳥居

手水舎。


拝殿

本殿


末社(六勝神社)


安産祈願の参拝は妊娠5ヶ月に御守、腹帯を頂きに伺います。祈祷はなく、社務所で「安産御守」を授かり腹帯に挟んでおくと御利益があるといわれています。

御守の中の藁に節があれば男子が、節が無ければ女子が誕生するといわれています。

次に妊娠9ヶ月目の9日にもう一度参拝すると、授乳祈願の甘酒がふるまわれます。そのため毎月9日は妊婦さんで混み合います。

その後は、神社が出産予定日の前後1週間毎朝祈祷していただけます。