千本釈迦堂(大報恩寺)千本釈迦堂(大報恩寺)は、京都市上京区にある真言宗智山派の寺院で今から約800年前、鎌倉時代初期に釈迦念仏道場として建立されました。右京区嵯峨の釈迦堂と区別する為に千本釈迦堂と呼ばれています。国宝「本堂」。京都市内では数少ない中世建築で、洛中(市内中央部)では最古の建物です。観音菩薩。本堂の西隣に「霊宝殿」があり重要文化財クラスの仏像が安置されていますが、今回は時間がなく拝観していません。 先述しました「阿亀の物語」や、12月の京都の風物詩「中風封じの大根焚き」で知られています。