梅宮大社に行って来ました。京都市右京区の梅津地区は王朝時代には王公貴紳の別荘が多く造られた処でした。その中で橘氏が一門の氏神として祀り始めたのが梅宮大社です。多くは無いですが、参拝者がいらっしやるので写真に写りこまない様に気をつけて撮影しています。

○境内二の鳥居。

○楼門。

○楼門から拝殿、本殿を望む。


○本殿。

○手水舎。


○境内で飼われているネコ。

○庭園の池に注ぐせせらぎ。


○庭園の藤棚。



庭園には咲耶池、勾玉池があり四季折々の花が咲いています。自宅から近い(車で10分)神社ですので、時間が空いた時に頻繁に参拝しています。境内で飼われているネコの表情が参拝のたびに変化するのも楽しみのひとつです。