今年6月8日に嵯峨野観光鉄道のトロッコ列車に乗車しました。嵯峨野線(山陰本線)が複線電化され、保津川沿いを走る旧路線が廃止されました。山と川に挟まれた風光明媚な地形を利用して、観光鉄道として生まれ変わりました。

トロッコ嵯峨駅。
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車内は屋根はありますが窓ガラスはありません。
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保津川に沿って走ります。
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「保津川下り」の舟と行き違いました。
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トロッコ保津峡駅。国鉄時代の駅舎をそのまま利用しています。映画「蒲田行進曲」のロケ地でした。京都市内ですが乗降客は殆どありません。
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発車ベルの代わりに鐘がなります。吊り橋の左奥に「柚子の里」水尾に通じる道路があります。
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客車の最後部にディーゼル機関車が連結され推進運転されています。
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今の時期は、紅葉が始まって見応えのある風景だと思いますがチケットが中々取りづらいので未だに乗車出来ていません。
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トンネルに入ると夏場でもヒンヤリとします。
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終点トロッコ亀岡駅に停車中。すぐに折り返し出発します。
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中高生の頃、何度も利用していた旧路線ですのでトロッコ列車に生まれ変わっても乗車する機会に恵まれませんでした。(1人では乗りづらい面もあります)初夏に知人と乗車して人気化している理由がわかった様な気がしました。