お久しぶりになりました。
前回、私のくだらない愚痴に
優しい言葉をかけて下さり
本当に感謝しております。
あれから
わたしは自分の主張を変えず
話し合いにならないので調停を
と申し出ましたが
案の定激怒。
要求金額を払うか
払わないなら同居しろ
の一点張り。
それからは電話に出ませんでした。
益々激怒した義父は
借金してでも弁護士雇う
と留守電に残したので
私もそのつもりで準備。
しかし後日
私の言い分をのむ、と。
数日後、遺品を取りに
遺産分割協議書に署名の為
私の家に来ました。
遺産分割協議書は
行政書士さんにお願いしていたので
行政書士さんも立ち会いの中
無事終わりました。
相手方のささやかな抵抗と言う事で
旦那さんに負債があった場合
全て嫁が責任を追う
と言う追加条件付きでした。
旦那さんには負債がないので
私は全く問題ない事だったけど
どこまでも私を苦しめたいのだなと
思ったものです。
遺品も車に積める分だけ持って帰りました。
ベッドとソファーは後日送ります
だったので
その時に残りは送ってとの事。
愛犬の物まで持って行こうとしたので
それは愛犬の物です
と取り戻しました。
それくらい全てを持ち帰りました。
義両親が帰る時
とりあえず見送りました。
何か言われると思ったけど
案の定言われました。
あんたと結婚させた事
本当に後悔している。
親も親なら子も子だ。
保険金目的で殺されたも同じだ。
田んぼを息子の名義にしなくて良かった。
それまであんたに持っていかれる所だった。
ここで全てが繋がりました。
この人達は
私のせいで息子は死んだ
そう思ってきたのだと。
息子を殺した嫁
その想いしかなかった。
だから私に対して
嫌事しか言わなかったのだと。
もう2度と会う事はないから
と言われ
はい、喜んで!
と心の中で万歳しました。
義母は何も言わなかったけど
車内から
『サヨナラ~、サヨナラ~』
と高い声を出し手を振りました。
私は何を言われても黙っていました。
話す気もありませんでした。
あの人達は
旦那さんの親ではありません。
旦那さんが病気で苦しんでいたのに
私の助けを無視し
何もせずにいた。
私からすれば
(暴言すいません)
お前らが殺したんじゃないのか
旦那さんを返してくれ
後悔するなら
お前らが旦那さんの気持ちを無視し
今の仕事以外就かせなかった
自分達を後悔しろ
そう思ったわけです。
今まで散々暴言を吐き
私への憎悪をふくらませ
私が旦那さんを殺したと
最後に本心をぶつけ
その想いは
いつか二人に返ってくるのだと
今は思います。
これから私は
誰に遠慮する事なく
旦那さんと愛犬と3人で
家族水入らず生きていけます。
最後に人として終わってる言葉を
発してくれたおかげで
私も苦しみから解放されました。
全ては旦那さんが導き
上手くいくようにしてくれたのだと思います。
ずっと苦しそうな顔だった旦那さんの遺影
その日は本当に穏やかに見えました。
まだまだ旦那さんを想い涙する日々で
罪悪感と苦しみは消えないけれど
生涯旦那さんと共に歩こうと
今は純粋に思っています。
ずっと義両親の悪口を残してきました。
その度に私を支えてくれた方々の
優しくあたたかい言葉
本当にありがとうございました(_ _*)
皆さんが居なかったら
今の私はありませんでした。
結果として全て
私の望む通りに進んだように思います。
今後、このような記事はありません。
ただ、旦那さんへの想いを
これからの私の変化する日常を
思うがまま綴っていきます。
今まで私の気持ちに寄り添って下さり
本当にありがとうございました。
今後も私の独り言を吐き出すだけですが
宜しくお願い致します(*´-`)