成田~ミネアポリス~ボストンの空の旅を振り返りますと・・・
まず、成田~デトロイト間の飛行機が出発遅延により、
乗り継ぎ便に間に合わない(ボストン到着が翌日となる!)という事態に陥り、
ミネアポリス経由となりました。
出発前に沢山歩かせて搭乗したことがが功を奏したか?
成田を16時台に発ち、すぐ授乳して2時間ぐっすりでした
しかーーーし、その後は
何時間だっただろうか?狭い席上で落ち着いていられるわけがない
娘に付き合い、機内食もろくに食べられず、
パパもママも眠くてイライラ
(いや、パパは冷静だった)・・・。
機内食のトレーがひっくり返るわ、眠くて仕方ないけれど眠れないわ、
他の乗客にご迷惑だからと席を立ってあやしていると
客席乗務員に注意されるわ・・・散々でした。
目新しいおもちゃや小さな絵本を持参したものの、娘が起きている間は
機内の照明が落とされていて活用できなかったし
10時間?12時間?のフライトで、後半やっと2時間くらいは再び寝てくれました。
乗り継ぎ後・・・
成田で「ミネアポリス~ボストン間の便は席が離れるかも」「確約できない」と
言われましたが隣同士で座れたものの、
また寝つきの悪い娘
もうここまでくるとイライラを通り越して、ただ早く着くのを願うのみ。
必要以上に授乳して、飲んでいるのかさえ不明でしたが
離着陸時にとりわけぐずる(耳の違和感で)ということはありませんでした。
成田では空港職員の人が娘のストローボトルの中の匂いを
チェックしていたのみで、結局中身を捨てずに搭乗できました。
しかしミネアポリスでは再度荷物検査があり、捨てさせられました。
数日前の苦労もどこかへ吹き飛ぶような、清々しいお天気&美しい広場
&ご機嫌な娘との散歩、の図。
節約のため乗り継いで来たけれど、次回は直行便に乗りたい・・・